060201 は〜るばる来たぜ、NY

わりとせまい会場(写真は3日のものです)

同じ日に、ビリージョエルのコンサートが、もうひとつの大きなホールのほうである。

はっと気づくと、たくさんの地元の方たちが、私たちの列の横を行きすぎていく。

私はCJタオル、もう一人の方はRAINうちわを出して、通り過ぎていく人たちにアピール。みんな、「Whos RAIN?」という顔をして通り過ぎていくが、これだけたくさんのファンたちが、RAINのために集結しているのだということは、十分アピールできたと思う。

 

もういちど、はっと気づくと、65番の私の前の人たちと、列が途切れてしまっていた。

あとから聞いたことには、この日は会場スタッフにスタンディング席の入場の列の情報が行き届いておらず、ビリージョエルのコンサートもあったせいで、列に関係なく、だ〜っと脇からスタンディング席に入場してしまった人も多かったそうだ。結局まじめに列に並んでいるほうがかえって自由がきかず、入場が遅れてしまった。

 

また、スタンディング席に入るには、リストバンドが必要。

その辺の誘導もなかったため、せっかく早めに入場しても、またリストバンドのために戻ってくる人もいて、会場はかなり混乱した。

 

そんな、こんなで、やっとのことでスタンディング席に入場。

プログラムをゲット!(無料で配られていた)

一人参加しているみんなと、めぼしい場所を探す。

人はだいぶいるけど、花道先端のほうがいいかな??

それとも、まだ人が薄いステージはじっこのほうがいいかなあ???

 

迷った挙句、今日はステージはじ、左側前から二列目にポジションを決める。

前回の台北では、ステージ右端を体験したので、今回は反対の「左側世界」を堪能しようと思った。

上着を脱いで、愛用お買い物エコバックに突っ込み、スタンディング席後ろの柵にくくりつける。

あれ、考えてみたら、ぜんぜんカメラチェックはなかった!!

ああ、こんなことなら、カメラも持ってくるんだった。しきりに後悔。

でも最初からカメラがなければ、その分十分に生ジフニを体感できるね。

かえってよかったかも〜。

 

会場を見回してみると、天井も低く、スタンド席もなだらかなカーブを描いて、とても見やすそう。全体的にこじんまりとした会場なので、一番安い上のほうの席でも十分楽しめそうだった。

 

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