「I Do」
イントロが終わっても、ジフニが歌いださない。
「え、どうしたの??何で?何で?」
私たち全員がいいしれぬ不安に包まれる。
確かジフニは、「スタンド席」に向かって、「Stand Up!」と繰り返し言っていたような気がする。そして、しきりにみんなに歌うように促していた。
もしかしたら、会場のノリがいまいちだと思っていたのかな?
あとから友達に聞いたら、会場のノリが悪いわけではないが、周りが立たないので、自分たちも立つわけにはいかず・・・というような、ちょっと中途半端な状況だったらしい。
風船は降ってこなかった。天井が低いことに、このとき気づく。
ステージはじっこだけど、なんと言っても前から二列目。
花道以外のジフニはとてもよく見えた。
サビの部分からは普通に歌い始め、ほっと一安心。
「師匠タイム」
いつものように少し歌ってから、またスペシャルゲストの紹介。
Jojoという、15歳の女の子。あいさつだけだったが、結構キンキンした声の持ち主だった。ジフニとハグ(許せん!)。
そして、また何事もなかったかのように、師匠タイムが続いた。
会場は、ノリノリ。師匠の歌って、アジア圏、アジア系の人たちのなかでは、かなりポピュラーなんですね。「1994年にもどろ〜!」という感じで、かなり盛り上がってました。
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